元NYヤンキースの松井秀喜氏が
座右の銘として大切にしてきた
「努力できることが才能である」
という言葉は、小学校3年生の時に
父親から毛筆で書いた額を贈られて以来、
彼の心を支え続けた信念だったって話は
だいぶ前のブログでお話しましたが、
先日、もう1つ素敵な言葉と出会いましたよ。
「生きる力とは、成功を続ける力ではなく、
失敗や困難を乗り越える力だと考えます。」
彼の著書『不動心』の冒頭に書かれた言葉です。
順風満帆な時だけでなく、逆境に直面した際の
心の持ち様こそが大切であると伝えて下さって
いるような気がします。
この松井氏の2つの言葉に流れているものは、
「自分には努力が必要だ。」という自覚と
彼自身が失敗や困難に直面して乗り越えて来た
という事実ではないでしょうか。
甲子園での4打席連続敬遠
長島監督自らドラフトで引き当てる
読売巨人軍~NYヤンキース
ワールドシリーズMVP
長島氏と共に国民栄誉賞受賞
こうした輝かしい経歴からは
想像もつかないような
地味で謙虚な2つの言葉
雲の上の人の言葉でありながら
私のような凡人でも共感し、見習い、
勇気づけてもらえる言葉です。
私のモットー
「人生は
思い通りにならないから面白い。」にも
通ずるものがあるような気がします。
Because, that’s my life !
名も無き親爺が人生を語る
世にも不思議なブログ
武内利之の「ザッツ・ライフ」
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