2024年9月11日のブログ「言霊が宿った」
で私は、主治医から終末期と宣告された方が
故郷へ里帰りをした時の体験を、感動を込めて
綴りました。
今私が寄り添っている終末期の方も、日本中
あちこちに旅をしたいと語ります。私はその
思いを素直にプランに書き込もうと思います。
私は元来芸術家肌で、感動は芸術の専売特許
であるかのような錯覚がありましたが、介護
の世界でも感動を体験できる、と言うより、
現実の生活の中にこそ本物の感動があるのだと
思い知らされました。
希望に向かって突き進む人
それをサポートする人々の
純粋な思い、熱意、努力。
その熱量とひたむきさが
人を感動させるのだと信じます。
Because, that’s my life !
名も無き親爺が人生を語る
世にも不思議なブログ
武内利之の「ザッツ・ライフ」