2026年5月23日土曜日

下痢に食物繊維?

去年の9月13日に「ストレス腸」という題の

ブログをアップしました。その年の4月から

管理者になったので、そのストレスで下痢に

なったんじゃないかっていう自己分析でした。

その後は下痢は止まってたんですが、11月に

ピロリ菌を除去してから半年間、ずっと下痢が

続いてます。


ピロリ菌の除去をすると、その薬のせいで

1~2週間は下痢が続くことがあるらしいん

ですが、私は半年も続いてるので、それが

直接的な原因とは考えにくく、やはりストレス

腸なのかも知れません。去年11月から前任の

管理者さんが他事業所に移動になり、今年1月

から前々任の管理者でエリアリーダーだった

方が移動になったので、頼れる先輩がいなく

なってしまったと思ったら、2月に2人の新人

ケアマネさんが入社して更に忙しくなった…


私は糖尿病なので4カ月ごとに主治医に採決

してもらってるんですが、呼吸器内科が専門

なので消火器内科の先生に紹介状を書くから

一度受診してみて下さいと言われ、先日行って

来ましたよ。


そしたら、目からウロコが落ちるようなことを

言われましたよ。便を固めてくれるのは食物

繊維なので、食物繊維を摂って下さいって…

野菜ジュースと、飲み物に溶かして飲む粉末の

食物繊維が通販で買えるので試してみるよう

促さられ、薬の処方はありませんでした。


普通は便秘の時に食物繊維を摂りなさいって

言われますよね?ネットで検索しても、そう

書いてあります。ところが先生いわく、食物

繊維は消化に悪いから腸に刺激を与えて排便

を促んだとか。なので、野菜よりジュースや

粉末の方が良いのだとのこと。


1週間で効果が表れるって言われたけど、

今日は3日目で全く効果ありません。

辛抱強く続けるしかないですね。


Because, that’s my life !


名も無き親爺が人生を語る

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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2026年5月16日土曜日

地に足をつけて

次の演奏動画はGW明けにと思ってたけど、

やっぱ無理でした。ってか、楽器を吹くこと

ことすら未だにできてません。元旦から4カ月

半のブランクです。


仕事が忙しく、未だに寝に帰るだけの生活が

続いてます。帰宅後の、たった2時間の趣味の

時間が確保できないんです。


3月に吹くはずだった曲を5月に延期して、

去年吹くはずだったクラリネット協奏曲を

7月に吹いて、9月末に叙情的なカンツォーネ

をアルトサックスで吹いて、11月上旬に

クラ2本とテナーサックスのトリオでジャズを

吹いて、大晦日には恒例の無伴奏1分動画を

アップする予定だったんですが、このぶんだと

またクラリネット協奏曲を来年回しにせざるを

得ない雲行きです。


残り少ない人生を生きてる私にとって。1年が

過ぎ去るってことはとても大きな痛手だけど、

仕事もまた生きて行くためには大事なので、

ここは地に足をつけてドンと構えて行くしか

ない、そう自分自身に言い聞かせてます。


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2026年5月9日土曜日

感動との出会い

2024年9月11日のブログ「言霊が宿った」

で私は、主治医から終末期と宣告された方が

故郷へ里帰りをした時の体験を、感動を込めて

綴りました。


今私が寄り添っている終末期の方も、日本中

あちこちに旅をしたいと語ります。私はその

思いを素直にプランに書き込もうと思います。


私は元来芸術家肌で、感動は芸術の専売特許

であるかのような錯覚がありましたが、介護

の世界でも感動を体験できる、と言うより、

現実の生活の中にこそ本物の感動があるのだと

思い知らされました。


希望に向かって突き進む人

それをサポートする人々の

純粋な思い、熱意、努力。

その熱量とひたむきさが

人を感動させるのだと信じます。


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2026年5月2日土曜日

依頼者は知人だった

先日、ある方からお電話にて、マネジメントの

ご依頼を頂きました。


ガン末期で介護保険新規申請中。

1ヶ月ほど前から急に動けなくなり、

今ではトイレに行けないこともあるとのこと。


すぐに初回訪問してアセスメント。

帰社してすぐ

福祉用具とヘルパーの事業所に連絡。

その晩、娘様とメールでやりとり。

翌日に担当者会議、

暫定プランにてサービス開始。

今後は医療系サービス、訪問マッサージなどを

導入することにしました。


初回訪問でお会いした時、

ご本人様が見知らぬ人ではないことに

すぐに気づきました。

数年前、お二人ほど利用者さんをご紹介し、

支援をお願いしたことのある方でした。


その当時も個性豊かな方でしたが、

初回訪問でお話した時も

痛みをこらえながらではあるけど、

とてもガン末期とは思えないお話しぶりで

楽しくお話しさせて頂きました。


現役で仕事されていた頃は、

高齢者の笑顔が見たくて仕事してたんだとか。

「ラーメン屋は鶏ガラだの、豚ガラだのに

 こだわってスープ作るでしょ?俺は人ガラ

 にこだわって支援して来た訳ですよ。スープ

 にこだわるのはラーメン屋として当たり前。

 我々は人ガラにこだわらなくて、どうして

 いい支援ができますか?ってのが俺の持論。」

とおっしゃって、カラカラと笑われました。


抗がん剤治療も放射線治療も拒否され、

私がこうしてブログを書いている今この時も、

苦痛と戦っていることでしょう。

私にできることは、彼に寄り添い

彼の生き様を見届けることだけです。


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2026年4月25日土曜日

97歳の精神力

北村英治さん


鈴木章治さん、藤家虹二さんと並ぶ

日本のジャズクラリネッティストの草分け。

今年4月8日に

97歳の誕生日ジャズライブをしたそうです。


もちろん北村さんはプロですから、

アマチュアの私と同列にして

語ることはできないけれど、

私も彼のように長く吹き続けられたら

いいなって思います。


クラに息を吹き込んで音を出す

ってことは、結構体力のいることなので、

音を出すだけでも大変だし、

イメージ通りに吹けない自分と

向き合うことは辛いことだと推察しますが、

それでも、吹き続けることを選択する

精神力に敬意を表したいです。


見習いたいです!


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2026年4月18日土曜日

自分らしく生きる

去年の大晦日に

無伴奏で短い動画を上げてから、

3ヶ月半も楽器を吹いてないです。

そろそろ寝る前の2時間は

音楽するぞって決めて、

無理やり時間を作らねばって感じてます。

これだけ吹いてないと

2週間ぐらいは練習しなきゃならないんで、

GW後にアップできればなって思ってます。


次の曲は、しっとりしていて

胸に響く名曲です。


本当はまだまだ

仕事に集中しなきゃならないんだけど、

昨今の疲れの原因の一つは

音楽のない生活を送ってるからかもっていう

葛藤を常に抱えてるんですよね。

身体以上に心が疲れてるような気がして…

で、ここらで軌道修正しなきゃ

自分が自分でなくなっちゃうかもって

ちょっと危機感を感じたって言うかな…

利用者さんのためには

その人らしいケアプランを作ってるのに

私自身は私らしく生きられてない…


物心ついた頃から

ずっと音楽とともに生きてきて、

途中38年間は演劇で飯食ってたけど、

また原点に戻って来て、

やっぱ私にとって音楽は

アイデンティティなんですよ。

介護はプロだけど、

私にとって生きる手段。

音楽はアマチュアだけど、

私にとって生きる目的なんです。


人は目的を見出さなくても生きて行けると

言ってしまったらそれまでだけど、

音楽を止めてしまったら、

私が私でなくなる。


自分らしく生きようと思います。


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2026年4月11日土曜日

生きる意欲

 去年の11月15日のブログ

「60代最後の年」で私は

「いつあの世に行っても後悔なしなんて

チラホラ思い始めてます。」と書きました。


だいぶ前ですけど、

ヘルパーになりたての頃に

ある訪問介護事業所の壁に

「歳を取ることは悲しいこと。

長生きすることは、その悲しみに耐えること。」

って書かれた額が飾られていたことを

ご紹介しました。


実際に私自身、日々老いと戦いながら、

いつお迎えが来ても心の準備はできてるよ、

って心境になりつつあります。


ただ1つだけ心残りがあります。

今年入社した新人さん達が無事

主任ケアマネになるまでは、

死ぬに死ねないって思いがあります。


「2人とも〇〇(私の事業所)が

第1希望なんだけど、どう?」

って上司から聞かれて、

「大丈夫です。やります。」

って言ったのは私ですから、

生みの親としての責任があります。

生まれて来たら双子だった

ってのと訳が違います。


楽しいこと、やりたいことを探すだけが

生きる意欲につながる訳じゃないんですね。

何かに責任を持つってことも

生きる意欲につながるんだと、

身を持って感じている今日この頃です。


Because, that’s my life !


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