2026年4月25日土曜日

97歳の精神力

北村英治さん


鈴木章治さん、藤家虹二さんと並ぶ

日本のジャズクラリネッティストの草分け。

今年4月8日に

97歳の誕生日ジャズライブをしたそうです。


もちろん北村さんはプロですから、

アマチュアの私と同列にして

語ることはできないけれど、

私も彼のように長く吹き続けられたら

いいなって思います。


クラに息を吹き込んで音を出す

ってことは、結構体力のいることなので、

音を出すだけでも大変だし、

イメージ通りに吹けない自分と

向き合うことは辛いことだと推察しますが、

それでも、吹き続けることを選択する

精神力に敬意を表したいです。


見習いたいです!


Because, that’s my life !


名も無き親爺が人生を語る

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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2026年4月18日土曜日

自分らしく生きる

去年の大晦日に

無伴奏で短い動画を上げてから、

3ヶ月半も楽器を吹いてないです。

そろそろ寝る前の2時間は

音楽するぞって決めて、

無理やり時間を作らねばって感じてます。

これだけ吹いてないと

2週間ぐらいは練習しなきゃならないんで、

GW後にアップできればなって思ってます。


次の曲は、しっとりしていて

胸に響く名曲です。


本当はまだまだ

仕事に集中しなきゃならないんだけど、

昨今の疲れの原因の一つは

音楽のない生活を送ってるからかもっていう

葛藤を常に抱えてるんですよね。

身体以上に心が疲れてるような気がして…

で、ここらで軌道修正しなきゃ

自分が自分でなくなっちゃうかもって

ちょっと危機感を感じたって言うかな…

利用者さんのためには

その人らしいケアプランを作ってるのに

私自身は私らしく生きられてない…


物心ついた頃から

ずっと音楽とともに生きてきて、

途中38年間は演劇で飯食ってたけど、

また原点に戻って来て、

やっぱ私にとって音楽は

アイデンティティなんですよ。

介護はプロだけど、

私にとって生きる手段。

音楽はアマチュアだけど、

私にとって生きる目的なんです。


人は目的を見出さなくても生きて行けると

言ってしまったらそれまでだけど、

音楽を止めてしまったら、

私が私でなくなる。


自分らしく生きようと思います。


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2026年4月11日土曜日

生きる意欲

 去年の11月15日のブログ

「60代最後の年」で私は

「いつあの世に行っても後悔なしなんて

チラホラ思い始めてます。」と書きました。


だいぶ前ですけど、

ヘルパーになりたての頃に

ある訪問介護事業所の壁に

「歳を取ることは悲しいこと。

長生きすることは、その悲しみに耐えること。」

って書かれた額が飾られていたことを

ご紹介しました。


実際に私自身、日々老いと戦いながら、

いつお迎えが来ても心の準備はできてるよ、

って心境になりつつあります。


ただ1つだけ心残りがあります。

今年入社した新人さん達が無事

主任ケアマネになるまでは、

死ぬに死ねないって思いがあります。


「2人とも〇〇(私の事業所)が

第1希望なんだけど、どう?」

って上司から聞かれて、

「大丈夫です。やります。」

って言ったのは私ですから、

生みの親としての責任があります。

生まれて来たら双子だった

ってのと訳が違います。


楽しいこと、やりたいことを探すだけが

生きる意欲につながる訳じゃないんですね。

何かに責任を持つってことも

生きる意欲につながるんだと、

身を持って感じている今日この頃です。


Because, that’s my life !


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