2025年8月30日土曜日

高齢者の特徴~紙幣で支払う

良く耳にする高齢者の特徴の1つに、

スーパーのレジで支払う時に、

小銭を数えるのが面倒で

つい紙幣で支払ってしまう

っていうのがありますよね。

だから財布に小銭がいっぱい入ってるとか、

部屋のあちこちに小銭が置いてあるとか。


確かに私も、そんなことがあります。

でも、それが高齢者の特徴だと知ったので、

意地でも小銭で支払うようにしてます。


カードは嫌いなんですよ。

どんどん使っちゃって、気づいたら口座は

スッカラカンみたいな恐怖心があるんですよ。


Because, that’s my life !


名も無き親爺が人生を語る

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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2025年8月24日日曜日

コンクール 盲導犬拒否

広島県の吹奏楽コンクールで、会場側が視覚

障害者の盲導犬を受け入れ拒否したことが話題

になりました。私はSNSでそれを知り、気に

なってちょっと調べてみましたが、法律的には

受け入れを拒否してはいけないことになって

いるようですね。けれども、盲導犬を伴った

視覚障害者の実に48%もの人が拒否の体験を

しているそうです。そして、盲導犬は音楽会の

会場にいても、決して吠えたり動き回ったりは

しないそうです。


音楽会の会場でそのようなことがあるってこ

とにも驚きましたが、私がもっと驚いたのは

「コンクールだから」とことさら強調する

人々がいるってことです。


中学や高校の吹奏楽部で優勝を狙うような

学校の熱の入れようったら、それは尋常じゃ

ないでしょう。さながら吹奏楽版甲子園と

いった盛り上がりなんだと思いますよ。優勝

すれば学校も売名になるし、指導者はキャリア

に箔がつくし、生徒は進学や就職に有利に

なるのかな?良くは知りませんが…


では何故、私は驚いたと思います?


どんな人達を対象にしたアンケートかは知り

ませんが「これはコンサートではなくコン

クールなのだから、拒否は仕方がない。」と

考える人が、なんと70%もいたんだとか。

私には全く理解できません。ってか価値観が

全く逆です。コンクールは有料で音楽を聴か

せるイベントじゃないけど、コンサートは

有料で音楽を聴かせるイベントですから、

当然コンサートの方が価値観は上でしょって

思う訳です。


スポーツは競うものですが

音楽は競うものじゃありません。


コンクールの勝敗に一喜一憂するメンタリ

ティーは、芸術とは何の関係もない競う文化

のメンタリティーです。競う文化では人の

演奏を上手いか下手かを聞き分ける耳は育て

られるかも知れませんが、芸術本来が目指す

感性の育成には寄与しづらいと思います。


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2025年8月17日日曜日

自分史

27年ほど前だったでしょうか、たぶん私が

40代前半ぐらいだったと思うけど、自分史

なんてものを書いたことがあるんです。


笑って下さいね。


当時はワープロからPC、ガラケーからスマホ

に移行する過渡期で、当然ながら私はワープロ

とガラケーを使ってましたよ。物心ついてから

40歳までの自分史、しかも自分のことだけ

じゃなく両親や祖父母の話から始まり、世の中

の出来事や流行なども書いてたから、物凄い

ページ数になっちゃったんですね。で、これを

フロッピに保存してたんですけど、もうこれ

からはPCの時代だってことになったんで、

仕方なくプリントアウトして持ってました。

今はもうどこに行ったか解らないけど、もし

かしたらどっかから出てくるかもしれません。

40歳まで書いて、残りは80歳になったら

書こうとか思ってましたよ。


でも、いったい私は

何故そんなものを書こうと思ったんでしょう?

承認欲求かな?

自己顕示欲かな?

生きた証を残したかったかな?

誰に読んでもらうために?

子や孫たちに?

たぶんそんなところでしょうね。


私はまだ68歳で、80歳はまだ先だけど、

仮にそのプリントアウトしたやつが見つかった

としても、続きを書きたいとは思いませんね。

ってか、そんな余裕はないです。そんな暇が

あったら音楽やりますよ。仕事をリタイヤして、

音楽もそこそこやり尽くしていよいよ終活が

近づいてきたら、残りを書いてみようと思う

かも知れないけど、その時になってみなきゃ

解りませんね。


たぶん、そんな気にならないと思いますよ。

私にとっても子孫にとっても、私の過去の

ことなんてどうでもいいんじゃない?って

思って、むしろ生きた痕跡を残さず人知れず

静かにいなくなりたいと思うでしょう。


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2025年8月10日日曜日

ワクワクドキドキ

連日の猛暑、お見舞い申し上げます。


特に、訪問ヘルパーさんはご苦労様ですね。

私も経験があるけど、1件訪問するともう

汗だくになって、時間があれば家に帰って

水シャワーを浴びて着替えてましたよ。

家に帰る時間がない場合はコンビニに寄って

涼んでましたよ。


しかし、年々暑さが酷くなって来ますよね。

40度超えが当たり前なんて時代が、すぐ

そこまでやって来てる感じしますもんね。

私の子ども時代、1960~70年代、

昭和で言うと30~40年代の夏って、

こんなじゃなかったと思いますよ。30度を

超えるのは、ひと夏に2~3日しかなかった

と思いますよ。それも31度とか、せいぜい

32度ぐらいじゃなかったですか?朝晩は

網戸にしとけば、まあまあ涼しい風が入って

来るし、日中でも日陰にいればさほどの暑さ

じゃなかったような気がします。今はエアコ

ンの室外機から出る熱風が酷いですもんね。

あれの影響、かなりあるんじゃないですか?


ところで皆さんは、青春時代の夏の思い出、

どんなのがありますか?


私がパッと思い浮かぶのは、小学生の頃の

豊島園遊園地です。流れるプールとか波の

プールとか、サイクロンとかフライングパイ

レーツとか、1回転しちゃう怖いやつとか、

ディズニーランドがなかった頃は最先端の

遊園地とプールで、物凄い人混みでしたよ。

夏休みには毎週土曜の夜に打ち上げ花火が

あって、我が家は豊島園の近くの8階建て

アパートの8階だったので、ベランダから

目の前に上がる花火を楽しむことができた

んです。ちょうど「ドリフの8時だよ全員

集合」が始まって30分後にドーン、ドーン

って鳴り出したものです。プールでは、当時

流行のエレキサウンドのグループが生演奏を

してましたよ。ベンチャーズのダイヤモンド

ヘッドとか演奏してましたね。


次に思い浮かぶのは中1の夏、千葉の海で臨海

学校した時の夜、全員が食堂に集まってアポロ

月面着陸の生中継を見てた思い出です。白黒の

映像で、なかなか船員が出てこなくて、やっと

出てきたかと思ったら、なんだか良く解んない

映像で…。人間が月面に降り立つことの凄さも

良く解ってなかったような気がします。


もう1つ思い浮かぶのは高1の夏、吉田拓郎

の「旅の宿」が流行って、やたら街に流れてた

ってことです。当時は有線放送が盛んだった

ので、あちこちで流行歌が流れてたんですね。

高校生になって学ランから私服になり、親に

せがんで生まれて初めてジーンズはいてね。

我が家は特に厳格な家ってわけじゃなかった

けど、親の世代の認識はジーンズ=労働者の

作業着だったんです。でも僕らはフォーク

ソング世代ですからね。そこにあの色っぽい

「旅の宿」が耳に入って来る…。な~んか

ドキドキワクワクでしたよ!


さて、今の私は何にワクワクドキドキすれば

いいんでしょう。

大谷選手に期待しましょうかね。


Because, that’s my life !


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