2026年4月11日土曜日

生きる意欲

 去年の11月15日のブログ

「60代最後の年」で私は

「いつあの世に行っても後悔なしなんて

チラホラ思い始めてます。」と書きました。


だいぶ前ですけど、

ヘルパーになりたての頃に

ある訪問介護事業所の壁に

「歳を取ることは悲しいこと。

長生きすることは、その悲しみに耐えること。」

って書かれた額が飾られていたことを

ご紹介しました。


実際に私自身、日々老化と戦いながら、

いつお迎えが来ても心の準備はできてるよ、

って心境になりつつあります。


ただ1つだけ心残りがあります。

今年入社した新人さん達が無事

主任ケアマネになるまでは、

死ぬに死ねないって思いがあります。


「2人とも〇〇(私の事業所)が

第1希望なんだけど、どう?」

って上司から聞かれて、

「大丈夫です。やります。」

って言ったのは私ですから、

生みの親としての責任があります。

生まれて来たら双子だった

ってのと訳が違います。


楽しいこと、やりたいことを探すだけが

生きる意欲につながる訳じゃないんですね。

何かに責任を持つってことも

生きる意欲につながるんだと、

身を持って感じている今日この頃です。


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」

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