2025年12月27日土曜日

激動の1年

歳を取ると、1年経つのがアッと言う間ですね。

もう年末になりましたよ。と言っても私の場合

は例年通り無休で出社しますけどね。


今年1年を振り返ってみると、まあ激動の年と

言えるんでしょうね。でも何だか毎年そんな

こと言ってるような気がしますよ。


一昨年は事業所の移転、去年は内部監査が入り、

同僚が1人抜けた穴を皆で補いました。そんな

ことがある度に「一難去ってまた一難だよね。」

とかみんなで言いながら、何とか頑張って来ま

したよ。


今年は1月からソフトが自社製になりました。

これは年寄りにはきついです。新しいことを

覚えるための順応性が欠乏してますからね。

そして4月から管理者です。これまた新しい

ことを覚えなきゃならないし、これまで以上に

仕事に時間を割かなきゃならなくなりました。

ようやく慣れてきて、そろそろ演奏動画に本腰

入れようかと思ったらPCがお釈迦!二度も

絶望の淵に追いやられたところを友に救って

もらい、ようやく今は良い精神状態になって

来ました。でも、身体機能、認知機能、そして

肝心な意欲が、じわじわ減退しつつあるのを

実感する今日この頃です。


来年こそは、自分なりの働き方改革をして、

演奏動画を4~5作アップして、活気溢れる

状態で古希を迎えたいと思います。


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2025年12月20日土曜日

二度生き返った!!

「生き返った!」っていう10月12日の

ブログで、録音できなかったソフトシンセを

友達が録音できるようにしてくれたって話を

しましたでしょ?その後ずっと練習してて、

いよいよ録音ってなって、クラの演奏を録音

してみたら、ちゃんと伴奏に合わせて吹いて

るのに録音された音は伴奏よりどんどん遅れて

行くんですよ!なんでだ!!!


それに、本当ならオーディオインターフェース

にイヤホンつけないと聞こえないはずなのに、

オーディオインターフェースからじゃ聞こえな

くて、PCにつなぐと聞こえる。明らかにおかし

いです。でも、自分じゃ治せません。そこで

また友達に頼んで、見てもらうことになりま

した。


そしたら何と、またまた治してくれましたよ!

神だ~~~!!!


二度も死にかけた命を

生き返らせてくれました。


このご恩に報いるべく、生涯をかけて

吹きたい曲を思う存分吹いて

少しでもお慰みにして頂きたいです!


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」


2025年12月13日土曜日

ケアマネ試験合格率2025

ケアマネ試験は、10月上旬に行われ、12月

上旬に合格発表があります。今年の合格率は

25.6%で、去年の32.1%を大きく下回った

ようです。しかし、一昨年の21.0%よりは

高いので、依然としてケアマネ量産体制は続い

ているようです。


合格率でなく、合格者数で見るなら、今年は

12961人、去年は17228人、一昨年は

11844人でした。更に視点を変え、受験者

数で見ると、今年は50602人、去年は

53700人、一昨年は56494人でした。


これらの数字で解ることは、合格者数は合格率

を上げることで増やすことはできるけど、受験

者数を操作することはできず、毎年3000人

ずつ減り続けてるってことです。この調子で

行くと、来年はいよいよ5万人を切る可能性が

あります。


こうした傾向を憂慮してか、ケアマネの受験

資格を緩める方針に転換するようです。私が

受験した8年前は制度改正の最後の年で、何

とか合格することができましたが、翌年からは

国家資格を取ってから5年の実務経験がないと

受験できなくなりましたよね。それで受験者が

ガタ減りしちゃった訳です。そしたら今度は

実務経験5年を3年に減らすことを検討してる

ようですね。


ヘルパー不足を食い止めるために、ケアマネに

なる人数を抑制しようという狙いがあったんで

しょうか?狙い通りになって良かったねってこ

となんだけど、じゃあケアマネが減ったらどう

なっちゃうの?ってことは、厚生労働省の頭脳

明晰な方々にさえ予測できなかったんですかね。

介護は奥が深いです。


Because, that’s my life !


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武内利之の「ザッツ・ライフ」

2025年12月6日土曜日

介護界のネーミング

私は18歳で演劇学校に入り56歳で介護界

に入るまでの38年間、演劇人として生きて

来ました。最初の12年間は役者として生き、

その後の26年間はプロデューサーとして、

また父親として生きました。


プロデューサーってのは、演劇を商売として

成立させ、自分も仲間もそれで食べて行ける

ようにするのが仕事なので、どうしたら売れる

商品が作れるか、常に考えています。その中の

重要な要素の1つが、ネーミングです。劇団名、

作品名、そしてキャッチコピー。もちろん企画・

物語・テーマなども大事ですが、ネーミングで

人を引き付けておかないと、中身を見てもらえません。


介護職になって13年経った今でも、私は

ネーミングについての興味を失っていないん

ですよ。面白いな~とか、なるほどな~とか、

何でだろう?とか、色々気になっちゃうんです

よね。


ヘルパーさんがいる訪問介護の事業所の場合、

優しくて覚えやすい名前が多いです。

「にじいろ」「スマイル」「ひまわり」

「ニコニコ」「さわやか」「絆」等々


福祉用具は、ほとんどがカタカナです。

「ケアスポット」「タウンケア」「トーカイ」

「フロンティア」「スペースケア」等々


デイサービスの場合、1日型は「いろり」

「癒し」など、ゆっくりとくつろげそうな

イメージの言葉が多用され、リハビリ特化型

半日デイの場合は「○○リハ」という名前が

多いですが、カタカナで訳の解らない名前も

何故か多いです。「NEXPORT」「プルメリア」

「ウェルフォース」なんて、ググらなきゃ

意味解らないでしょ?


訪問看護の場合、既存の事業所は「ペンギン」

「みどり」「オアシス」など、解りやすい名前

が多いんですが、新規立ち上げの事業所が多い

職種なので、そういう事業所の場合、意味不明

な名前が多いです。


訪問診療の場合は○○在宅クリニックっていう

名前が多いんですが、良く解りませんが、病院名

の前に「○○会」っていうグループ名がついて

るんですよね。なんかちょっと裏社会の組織を

連想しちゃうんですけどね…。開業医さんは

ほとんどが先生の苗字ですね。もし私が開業医

であれば、「武内医院」「武内クリニック」

とかになる可能性が高いです。


大きな病院の場合は「東京〇〇医科大学〇〇

医療センター」とか「〇〇東京〇〇総合病院」

とか、仰々しくて長ったらしい名前が多いです

よね。やっぱ権威が大事なんでしょうかね。


Because, that’s my life !


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