2025年11月22日土曜日

介護は気づきが大切

介護の仕事は、気づきが大切だと言われます。

利用者さんやご家族を良く観察し、コミュニ

ケーションして、様々なことに気づくことで

より良い支援ができ、信頼関係を構築するこ

とができるって訳です。介護は対面ビジネス

なので確かに気づきは大切なんですが、気づ

くことのできる人が必ず良い支援ができるか

どうかは解りません。その気づきをどう活か

すか、それは人によって違って来るかも知れ

ませんよね。


話は変わりますが、ケアマネの事業所には

毎日たくさんのFAXが入って来ます。色んな

書類が来ますが、中でも個別計画書や月例報

告書などの書類が多いです。それを見ると、

利用者さんの名前と書類作成者の名前は書い

てあるんだけど、宛名が「ご担当者様」って

なってて、誰が担当してる利用者さんか解ら

ない場合が多いんです。ケアマネが2人しか

いないなら、自分じゃなければもう1人って

なるけど、うちみたいに何人もいる場合はい

ちいち調べなきゃならないんですよね。


そういうことに、

気づいてもらえませんかね…


Because, that’s my life !


名も無き親爺が人生を語る

世にも不思議なブログ

武内利之の「ザッツ・ライフ」

0 件のコメント:

コメントを投稿