介護の仕事は、気づきが大切だと言われます。
利用者さんやご家族を良く観察し、コミュニ
ケーションして、様々なことに気づくことで
より良い支援ができ、信頼関係を構築するこ
とができるって訳です。介護は対面ビジネス
なので確かに気づきは大切なんですが、気づ
くことのできる人が必ず良い支援ができるか
どうかは解りません。その気づきをどう活か
すか、それは人によって違って来るかも知れ
ませんよね。
話は変わりますが、ケアマネの事業所には
毎日たくさんのFAXが入って来ます。色んな
書類が来ますが、中でも個別計画書や月例報
告書などの書類が多いです。それを見ると、
利用者さんの名前と書類作成者の名前は書い
てあるんだけど、宛名が「ご担当者様」って
なってて、誰が担当してる利用者さんか解ら
ない場合が多いんです。ケアマネが2人しか
いないなら、自分じゃなければもう1人って
なるけど、うちみたいに何人もいる場合はい
ちいち調べなきゃならないんですよね。
そういうことに、
気づいてもらえませんかね…
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武内利之の「ザッツ・ライフ」
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